ランスのメンバー

Lance Chamber Orchestra Member


Rei Ishiguro(石黒 玲):Fagotto

2002年に札幌大谷短期大学音楽科を卒業。2002年にアジア・ユースオーケストラに参加。03年札幌市民芸術祭新人音楽会に出演し奨励賞を受賞。04年よりハンガリーへ留学し06年に帰国。
これまでにファゴットを坂口聡、故・ケスレル・ジョルジュ、ハルテンシュテイン・イシュトヴァーンの各氏に師事。室内楽をサボー・アンタル氏に師事。
現在はアンサンブルグループ・奏楽、ランス室内楽団などで演奏活動を行う他、指導にもあたっている。

  

  

 


Kaori Anta(按田 佳央理):Flute

札幌市を拠点に活動するフリーのフルート奏者/ホイッスル奏者/講師/編曲家。ソロや室内楽、オーケストラの客演などクラシック音楽を専門に演奏する一方で、ジャズやアイリッシュ、ラテン音楽など複数のユニットに所属し、ジャンルの垣根を越えた演奏活動を展開している。主たる活動のほか、児童養護施設や高齢者施設の慰問演奏、「ルスツうまいもん祭」など各種イベントでの依頼演奏、ポピュラー歌手のバックバンドなど活動は多岐にわたる。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院高等演奏課程を審査員の賞賛付き満場一致の一位で修了。吉田玲子、阿部博光、中山耕一、工藤重典、工藤雅子の各氏に師事。クレ・ドール・コンクール第1位。第3回三田ユネスコ・フルートコンクール第1位、窪田孝子賞、三田市長賞、オーディエンス賞受賞。第10回仙台フルートコンクール第3位。平成30年度札幌市民芸術祭奨励賞受賞。札幌フルート協会理事。


Nanoko Nakamura(中村 和乃子):Oboe


北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。在学中、学内ソロ選抜演奏会、室内楽選抜演奏会、第5回卒業演奏会に出演する。ノルウェー ベルゲン大学グリーグ音楽院に留学し、研鑽を積む。JRタワー展望台そらのコンサート、Kitaraのサマーコンサート、平成30年度札幌市民芸術祭「新人音楽会」に出演。これまでにオーボエを岩崎弘昌、スタイナー・ハンネヴォルドの各氏に師事。また、室内楽を内田輝、フリーデリケ・キーンレ、ヨースタイン・グンデルセン、ハンス・クヌート・スヴェーンの各氏に師事。現在、札幌を中心にフリーランス演奏家として活動し、後進の指導にもあたっている。 

 



Eriko Karihara(狩原 枝里子):Clarinetto

札幌市出身。東京音楽大学卒業。第5回横浜国際音楽コンクール管楽器部門一般の部第1位。2012年、横浜国際音楽コンクール助成公演として、ザ・ルーテルホールにてジョイントリサイタルを開催。2015年、新進演奏家育成プロジェクト、オーケストラシリーズにて札幌交響楽団と共演。札幌市民芸術祭新人音楽会、JRタワーそらのコンサート、三岸好太郎美術館ミニ・リサイタル等、多数の演奏会に出演。これまでにクラリネットを高鹿昶宏、三界秀実の各氏に、室内楽を故内山洋、安原理喜、水野信行の各氏に師事。現在札幌を拠点に演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたっている。三響楽器ミュージックスクール、ARCO音楽教室講師。札幌音楽家協議会会員。

    

  

   


Tomomi Nakagawa(中川 知美):Clarietto

東海大学付属第四高等学校、国立音楽大学卒業後、ロームミュージックファンデーションの奨学生として渡仏。パリ地方音楽院、パリ・エコール・ノルマル音楽院を共に満場一致の最優秀で卒業。フランス・ピカルディコンクール クラリネット部門第1位。文化庁/日本演奏連盟主催による、新進演奏家育成プロジェクトにて、ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番を札幌交響楽団と共演。札幌コンサートホールキタラにて、リサイタル・シリーズSAPPORO5に出演。これまでにクラリネットを村松時雄、武田忠善、フランク・アメ、ギィ・ドゥプリュ各氏に師事。現在、演奏活動を行うほか、指導にもあたっている。北星学園女子高等学校音楽科主科実技講師。

   

  


Haruka Fukui(福井 遥香):Clarinetto

北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。同大学院を修了後渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学し、クラリネット科、室内楽科の高等演奏資格を取得。平成22年度札幌市民芸術祭奨励賞。第24回ハイメスコンクール管弦打楽器部門第1位。第87回レオポルト・ベラン国際音楽コンクールクラリネット部門第1位、名誉賞。これまでにクラリネットを渡部大三郎、多賀登、R.ヴァン・スパンドンク、F.エオの各氏に師事。室内楽を内田輝、阿部博光、C.ドゥ・ビュシーの各氏へ師事。現在は札幌を拠点に演奏活動を行う他、後進の指導も行う。島村楽器ミュージック・スクール講師。MuseLink所属。ハイメス・アーティスト、札幌音楽家協議会各会員。

  

   


Chihiro Ito(伊藤 千尋):Piano

札幌市出身。2009年よりノルウェーのグリーグ音楽院へ留学し、ピアノや室内楽を学んだ。2011年インターナショナルディプロマを取得後に帰国し、2012年北海道教育大学大学院の修士課程を修了。カワイピアノコンクール全国大会金賞、教育連盟ピアノオーディション全国大会入賞(最優秀生として公開レッスン受講生に選出)ハイメスコンクールピアノ部門第2位など、幼少の頃より日本国内のピアノコンクールにおいて入賞を重ねる。これまでに北海道教育大学卒業演奏会、札幌市役所ロビーコンサート、三岸好太郎美術館ミニリサイタル、JRタワー空のコンサートなど多数のコンサートに出演。毎年ノルウェーで開催される音楽祭や地方公演にも招聘され、世界各国の優秀な若手演奏家や指導者らと多数のコンサートを行っている。また、ソリストとして北海道教育大学オーケストラ、西区オーケストラ、札幌交響楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番、第2番を演奏した。現在は合唱の伴奏者やオペラのピアニストとしても活動の場を広げ、北海道教育大学オペラ、北海道二期会、マリボール国立歌劇場、オペラファクトリー北海道、PMFなどのピアニストもつとめる。また自身の演奏活動のみならず、後進の指導にも力を注いでいる。これまでに渡辺郁子、熊谷玲子、中村隆夫、二宮英美歌、樋口英子、Jan Hovden、Jiri Hlinkaの各氏に師事。ハイメスアーティスト会員。


Erika Mikami(三上 絵里香):Piano

札幌市出身。愛知県立芸術大学、同大学院修了。2012年に渡独しケルン音楽大学への交換留学を経て、ミュンヘン国立音楽大学修士課程現代音楽科及び同大学マイスタークラスの両課程を最優秀の成績で修了。2017年帰国。第9回大阪国際音楽コンクールコンチェルトオーディション部門第3位。第23回ハイメスコンクール第1位、2013年度ミュンヘンスタインウェイ 賞を受賞。2015年スタインウェイコンクール(ドイツ)第2位、2016年Musikpreis Kulturkreis Gasteig(ドイツ)第1位受賞。2017年ミュンヘンを代表する宮殿ホールでミュンヘン放送管弦楽団と共演。ハンガリーの「ブダペスト春の音楽祭」にてソロリサイタルを行う他、ドイツ内外での音楽祭や演奏会に多数出演。2017年、Kitaraで日演連新進演奏家リサイタルシリーズ~三上絵里香ピアノリサイタルを開催。平成29年度札幌市民芸術祭新人音楽会奨励賞を受賞。ピアノを宮林直子、三角祥子、北島公彦、永野美佐子、V.サハロフ、J.ロイシュナー、M.シェーファー、作曲・ソルフェージュを若林千春、土田英介の各氏に師事。現在、主に北海道で、クラシックから現代音楽まで多岐にわたるジャンルのソロ・室内楽の演奏活動及び後進の指導を行う。札幌大谷大学短期大学部非常勤講師、エルム楽器特別講師。


Kanako Sato(佐藤 奏子):Percassion

札幌市出身。7才より打楽器を始める。札幌大谷大学芸術学部音楽学科卒業後、同大学研究科に進み研究過程修了。これまでに打楽器を武藤厚志、岡田知之、沓野勢津子、浜田均各氏に師事。北海道打楽器協会新人オーディションにおいて最優秀賞を受賞。日本打楽器協会主催、2016年度第32回新人演奏会に推薦され優秀賞を受賞。ベルリン在住のマリンバ・ビブラフォン奏者、齋藤易子氏のマスタークラスを受講。ウィーンにてウィーン放送交響楽団ティンパニ奏者の、ヨゼフ・グーピンガー氏のレッスンを受講。オーケストラや吹奏楽をはじめソロ活動等、広く各地で活動。北海道ディレクターズバント、ブリティッシュブラス札幌所属。

  

   

   


Aika Mukai(向 愛佳):Percassion

洗足学園音楽大学音楽学部打楽器コース卒業。桐朋学園音楽学部研究科修了。2012年及び2015年、アジア・ユース・オーケストラに合格し、アジア各国で公演。現在、札幌市を拠点に札幌交響楽団への客演をはじめ、道内各地で演奏活動や子どもから大人まで幅広い年代を対象に演奏指導を行っている。これまでに打楽器を、大垣内英伸、藤本隆文、森茂、石井喜久子、松本祐二、竹島悟史、故塚田吉幸、安江佐和子の各氏に、室内楽を石田多紀乃女史に師事。
北海道打楽器協会会員。えんよ音楽教室講師。